2021年に行った処置と検査と手術について(随時更新)

[予防]

・猫去勢 ・猫避妊 ・犬去勢 ・犬避妊 ・ウサギ避妊 ・ウサギ去勢

[一般外科]

・耳血腫治療(針吸引、手術)
・耳道ポリープ切除
・皮膚のイボ除去 
・肛門嚢摘出(両側、片側)
・会陰ヘルニア整復(去勢、結腸固定、膀胱固定、内閉鎖筋フラップ、メッシュによる閉鎖)
・鼠径ヘルニア整復
・臍ヘルニア整復
・子宮卵巣摘出(子宮蓄膿症)
・帝王切開
・乳腺炎による皮膚潰瘍切除

[消化器]

・腸切開 (異物:ウレタン)
・胃切開 (異物)
・急性肝不全
・胆嚢粘液嚢腫(胆嚢切除、胆嚢破裂による細菌性腹膜炎)
・胆嚢炎
・寄生虫駆虫治療

[泌尿器]

・尿道カテーテル設置(バルーンカテーテル)
・膀胱結石摘出(犬、猫)
・尿道閉塞解除(犬、猫)
・細菌性腎盂腎炎(猫:両側性腎結石)
・急性腎不全治療
・慢性腎不全治療

[呼吸器]

・猫ぜんそく
・慢性気管支炎
・軟口蓋過長と外鼻孔狭窄の手術

[整形]

・膝蓋骨内方脱臼整復(grade Ⅱ、gradeⅢ)
・橈尺骨遠位端骨折(プレート整復)
・股関節脱臼(関節包再建術)

[口腔]

・抜歯(門歯、犬歯、臼歯)+縫合
・歯石除去(ユニットによる超音波スケーリング、ポリッシング)
・乳歯抜歯と縫合(犬)
・歯科用レントゲンによる評価

 [腫瘍]

・乳腺腫瘍摘出術(犬:部分摘出 )
・皮膚腫瘍切除
・口腔内腫瘍切除(悪性黒色腫)
・Mohsペースト処置(乳腺がん)
・眼瞼腫瘍切除
・耳道腫瘍切除(良性黒色腫)
・消化器型リンパ腫(猫:小細胞性リンパ腫 、犬:大細胞性リンパ腫)
・肥満細胞腫切除(皮膚回転皮弁)
・胸腺腫
・縦隔型リンパ腫
・多中心型リンパ腫(ステージⅢ、Ⅳ)

[眼科]

・眼瞼フラップ術
・コンタクトレンズ設置(角膜潰瘍)
・瞬膜結膜癒着剥離
・眼球超音波検査
・チェリーアイ整復術

[循環器]

・肺水腫治療(入院酸素室管理+静脈点滴) 犬の僧帽弁閉鎖不全症 猫の肥大型心筋症

[血液]

・免疫介在性溶血性貧血
・非再生性免疫介在性貧血

[関節]

・関節炎(老齢性)
・多発性関節炎

[神経]

・腰部椎間板ヘルニア レーザー治療 (grade Ⅲ,grade Ⅰ,grade Ⅱ)

[生検]

・細胞診 (皮膚、胸部、腹部)
・鎮静下組織生検(消化管)
・骨髄生検

[その他]

・鼻カテーテル設置
・尿道カテーテル設置
・咽頭チューブ設置
・胃ろうチューブ設置(内視鏡による)
・異物催吐処置
・在宅皮下補液指導

[内視鏡]

・上部消化管 (胃十二指腸)
・下部消化管検査 (回腸、結腸、直腸)
・胃内異物除去
・胃瘻チューブ設置

[化学療法]

・多中心型リンパ腫(犬 stage Ⅳ、stage Ⅲ)
・消化器型リンパ腫(猫,low grade)
・消化器型リンパ腫(犬)
・縦隔型リンパ腫(犬)

[分子標的薬]

・肥満細胞腫(犬)
・気管腺癌(猫)

[入院治療・半日預かり治療]

・腎不全の点滴治療
・肝不全の点滴治療
・糖尿病性ケトアシドーシスの入院治療
・糖尿病の血糖測定(血糖曲線作成)
・輸血(犬、猫)

[高度医療施設・専門医紹介]

・MRI検査(てんかんの診断)
・CT検査
・循環器検査
・白内障手術