2020年に行った処置と検査と手術について(随時更新)

当院で行わせていただいた処置と検査と手術内容を随時更新しています。

2020年 手術・検査・治療

[予防]

・猫去勢 ・猫避妊 ・犬去勢 ・犬避妊 

[一般外科]

・臍ヘルニア整復術 (犬)
・尿膜管遺残物切除(犬)
・会陰ヘルニア整復術 (犬:両側、片側)
・鼠径 (ソケイ)ヘルニア整復術(人工メッシュを用いた方法、縫合)
・子宮蓄膿症 (犬、猫)
・潜在精巣摘出術 (犬猫の鼠径部、腹腔内)
・耳血腫手術(犬)
・帝王切開(犬)

[消化器]

・直腸癌(対症療法)
・腸閉塞(異物摘出)

[呼吸器]

・短頭種気道症候群(鼻腔狭窄手術、軟口蓋過長症の軟口蓋切除)
・肺腺癌切除(左肺後葉切除)

[泌尿器]

・会陰尿道瘻造設術(犬、猫)
・尿道カテーテル設置(犬、猫)
・膀胱結石切除(猫、犬)
・腎臓摘出術(猫、腎嚢胞)

[整形]

・膝蓋骨内方脱臼整復術(犬:Grade 2、Grade 1)
・前十字靭帯断裂症(関節外法)
・股関節脱臼整復(交通事故、関節包再建術、同時に膝蓋骨内方脱臼整復)
・橈尺骨骨折整復(トイプードル、プレート設置)

[口腔]

・抜歯(門歯、犬歯、臼歯)+縫合
・歯石除去(超音波スケーリング、ポリッシング)
・乳歯抜歯(犬)
・全顎抜歯(猫の口内炎・舌炎に対して)
・ウサギの歯切り、鼻涙管洗浄

 [腫瘍]

・乳腺腫瘍摘出術(犬:片側全摘出、部分摘出、乳腺腫瘍自壊、猫:リンパ節転移のリンパ節郭清)
・肛門周囲腫瘍切除
・皮膚腫瘍切除(犬:肥満細胞腫、皮脂腺上皮腫、皮脂腺癌)
・皮膚腫瘍切除(猫:肥満細胞腫)
・線維肉腫(猫の鼠径部、拡大切除)
・脾臓摘出術(血腫)
・骨肉腫(上腕骨近位)

[眼科]

・眼瞼フラップ術(事故による眼球突出)
・眼球摘出術(眼球破裂)
・結膜フラップ(角膜潰瘍、デスメ瘤)
・角膜潰瘍のコンタクトレンズ治療
・チェリーアイ整復術

[循環器]

・肺水腫治療(酸素室管理+点滴)

[神経]

・てんかん重積発作処置
・腰部椎間板ヘルニア手術(grade Ⅲ)

[生検]

・細胞診 (皮膚、肝臓)
・骨生検
・皮膚組織生検
・鎮静下組織生検(口腔内、腹腔内、皮膚)

[その他]

・尿道カテーテル設置
・咽頭チューブ設置
・異物催吐処置
・熱中症治療(冷却、点滴)

[内視鏡]

・胃十二指腸生検
・下部消化管生検
・異物除去(串、軟膏のフタ、おもちゃ、ボタン)

[入院・半日預かり管理]

・急性肝炎、急性膵炎の点滴治療
・糖尿病ケトアシドーシスの管理
・尿道閉塞、尿管閉塞の点滴治療
・糖尿病の血糖値測定(血糖曲線作成)
・ホルモン検査(T4,TSH,COR,TBA)

[化学療法]

・鼻腔リンパ腫(猫)
・縦隔型リンパ腫(猫)
・消化器型リンパ腫(犬)
・消化器型リンパ腫(犬:LGL)
・多中心型リンパ腫(犬)
・鼻鏡部扁平上皮癌リンパ節転移(猫)

[分子標的薬]

・肥満細胞腫(犬)
・扁平上皮癌(犬)
・前立腺癌(犬)
・骨肉腫(犬)

[高度医療施設・専門医紹介]

・CT検査 ・MRI検査(脳下垂体検査、脊髄梗塞、気管腫瘍、てんかん発作、肝嚢胞)
・心臓検査
・放射線治療(鼻腔リンパ腫)
・手術紹介(肺腫瘍)